【武雄競輪 G3大楠賞争奪戦 3日目】12Rは山田庸平 今年も連勝で準決へ 地元の声援が力に
武雄競輪のG3開設76周年記念「武雄市制20周年 大楠賞争奪戦」は3日目を迎える。準決の注目は12Rだ。
昨年、完全優勝した山田庸が今年も連勝で準決勝を迎えた。嘉永目標から鋭く伸ばして3連勝ゴールだ。S班の嘉永が踏ん張る。3番手の佐藤幸も動き軽快。前々に攻める佐々木豪や、佐々木悠次第では連勝の吉沢絡みにも警戒が必要だ。
<1>山田庸平 お客さんが応援してくれて、それに応えようと頑張れている。問題ない。嘉永君へ。
<2>吉沢純平 連日、前が全部やってくれて余裕がある。初日も連係した佐々木悠君へ。
<3>小倉竜二 踏んだりやめたりのレースで感覚がつかめた。二次予選同様に佐々木豪君に。
<4>谷口遼平 初日より軽くて出が良かった。単騎。
<5>佐々木豪 初日のレースで自分に腹が立っていたし前回の自転車にして反応速度が上がった。前々に動けた。自在。
<6>佐藤幸治 伸びがいいし体調も問題ない。九州3番手。
<7>佐々木悠葵 道中であまり脚を使わないように意識して最後も踏めた。自力勝負。
<8>久米良 山根君が頑張ってくれたけど自分が離れて入られて。反省しかない。感触も脚も初日の方が良かった。小倉さん。
<9>嘉永泰斗 組み立てが甘かったし、車が出ていないのであまり良くないのかな。感触的には初日の方が良かった。自力。
