【NBA】レイカーズがPO先勝 レブロン&ブロニー親子共演が実現 父は19得点13アシストの活躍 八村塁も14得点の躍動
◇NBAプレイオフ レイカーズ107ー98ロケッツ(日本時間19日、クリプトドットコム・アリーナ)
NBAは日本時間19日、プレイオフが開幕し、西地区4位のレイカーズと西地区5位のロケッツが対戦しました。
第1Qを33-29で終えると、第2Q開始からレブロン・ジェームズ選手と息子のブロニー・ジェームズ選手が親子出場。3分50秒間、41歳の“レジェンド”がNBAのプレイオフで息子とともに新たな歴史の1ページを刻みます。
試合は、父がスタメン出場で38分26秒プレーし、19得点13アシスト8リバウンドと奮闘。八村塁選手はチーム最長の41分30秒のプレーで14得点、2リバウンド、2ブロック、3スチールなどを記録。またルーク・ケナード選手が5本の3ポイントシュートを全て成功させるなど、27得点の活躍をみせました。
プレイオフは最大7試合。先に4勝したチームが先に進みます。