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熊本地震から10年、「news zero」では今週、スマートフォンを使った災害時の対応についてお伝えしています。

今回は、スマートフォンの充電を長持ちさせる方法です。

災害時、スマートフォンが圏外になったりすることで、つながりづらくなることがありますが、携帯電話各社によりますと、この時、スマホは電波を探そうと普段よりバッテリーを多く消費するそうです。

緊急の用件がないときは、機内モードに設定すると節電につながるということです。

またスマートフォンにはバッテリー消費を節約する機能がついています。事前に設定の仕方を確認しておきましょう。

そして、充電対策として警視庁などによりますと、いざという時のために乾電池式の充電器を防災バッグに入れておくと良いということです。