アルゼンチンのマクドナルドが、2026年北中米ワールドカップに向け、アルゼンチン代表をモチーフにした特別メニューを発表した。アルゼンチンのマクドナルドがSNS上でプロモーション動画を伝えている。

 今回の企画では、アルゼンチン代表の主力3選手をテーマにしたバーガーが用意された。対象となったのは、MFアレクシス・マック・アリスター(リバプール)、FWフリアン・アルバレス(A・マドリー)、MFエンソ・フェルナンデス(チェルシー)の3人。それぞれの名前を冠した商品が販売される。

 なかでも「マック・アリスター」は、ベーコン、オニオン、レタス、トマト、ホワイトチェダーチーズに特製ソースを組み合わせたバーガーとして紹介されている。また「マック・アルバレス」にはチェダー系ソースが使用され、「マック・エンソ」も独自の具材構成を持つ商品として展開されている。

 同企画は、26年大会に向けたプロモーションの一環として実施されたもの。前回のW杯王者でもあるアルゼンチン代表は世界的な注目を集めており、国内外のファンの関心を背景に、代表選手の人気を生かしたマーケティング施策が行われた形となった。