佐藤ミケーラ倭子、史上初「ゼクシィ」紙面上で結婚発表 ウエディングフォト3パターン公開
【写真】「ゼクシィ」史上初紙面上で結婚発表したタレント、ピンクドレスに身を包んだウエディングフォト
◆佐藤ミケーラ倭子、ウエディングフォト公開
今回の撮影では、「スパイラル」をテーマに、ピンク、アンティーク、モノトーンの3つのスタイルを展開。それぞれ全く異なる世界観で構成されており、佐藤は「ウエディングドレスはこうじゃなきゃいけないという固定観念にとらわれず、“こういうのでもいいんだ”と思ってもらえるように選びました」とコメント。1番のお気に入りというピンクのドレスについては「泡の妖精みたいで、ボリューム感に心が躍りました」と語り、アンティークスタイルでは「普段とは違う彼の姿が見られて最高でした」、モノトーンのスタイルではこだわりの三つ編みロングツインテールを披露した。
◆佐藤ミケーラ倭子、結婚発表決断の理由語る
ウエディングフォトについて佐藤は、「もともとプライベートで撮ろうと思っていたのですが、ご縁でつないでいただいて今回の企画になりました。“結婚と言えば『ゼクシィ』”のイメージがあったので本当に嬉しかったです」と本企画に参加。結婚発表については「(ファンの方にどう伝えるべきか)すごく迷いました」と率直な心境を明かしつつも、「私のファンの方はすごく優しくて、家族のようにいつも見守ってくれているので、皆にもお祝いしてもらいたくて発表を決めました」と決断の理由を語った。「皆さん、いつも見守ってくれてありがとうございます。結婚してからも変わらず、おいしいものを食べたら『うまうま!』と言いますし、ミケミケ団の皆様、これからも変わらず応援よろしくお願いします」とメッセージを寄せた。
◆佐藤ミケーラ倭子、プロポーズ振り返る
2人の出会いは「昔々、大昔」で知り合い期間は長いが、交際期間については「内緒ですけど、小動物の寿命くらい(笑)」。あるタイミングで再会してから関係が進んだそうで、佐藤は彼について「やんちゃなポニーだったのが真摯なサラブレッドになっていた」と振り返る。
その後彼からの猛アプローチの末、2度目のデートで「結婚を前提にお付き合いしてください」と告白されたが、「びっくりして“3カ月お試しで”って言いました」と明かす。迎えた3カ月の“お試し期間”の終了間際に、「お試し期間延長でお願いします」と書かれたメモが渡される出来事もあり、「今もずっと延長しているのでお試し中です」と2人らしい関係性を育んできた様子がうかがえた。プロポーズは沖縄のヴィラで。彼は用意していた手紙を読みながら「これから夫婦になれると思うと胸が熱くなりました」と涙を流していたそうで、「アマゾン川くらい涙が出ていた」と佐藤。「一生幸せにするので、結婚してください」と言ってくれた彼のプロポーズに、「100点満点でした」と振り返った。
今後どんな夫婦になっていきたいかという質問で、彼は「今まで通り仲良く、楽しい時間もお互いに悩む時も、1番の相談役としていられるように温かい家庭を築いていきたいと思います」と改めて思いを口にし、佐藤は「いつまでも心のフットワークを軽くしていたいです。結婚して落ち着くんじゃなくて、いつまでも2人で楽しいことを追い求めていったり、フットワーク軽くいけたりしたらいいなと思っています」と話った。(modelpress編集部)
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