大谷翔平が1位をキープ 今季2度目の「打者パワーランキング」 二刀流完全復活イヤーで圧巻スタート ジャッジは3位
MLB公式サイトは16日(日本時間17日)、最新版の「打者パワーランキング」を発表し、ドジャース・大谷翔平投手(31)が1位をキープした。
開幕前に続く今季2度目のランク付けで、同サイトは「シーズンが始まって数週間たった今もその座を維持している。4度のMVPを誇る大谷はまだ本来の調子には達していないが、驚異的なペースで出塁を続けており、48試合連続出塁は1900年以降のドジャースの選手としては4番目に長い記録である」と紹介した。
大谷はその上で投手としても超一流であり、前日15日(同16日)のメッツ戦では約5年ぶりの“投手専念”で6回1失点10奪三振と好投して2勝目を挙げた。リーグトップの防御率0・50と二刀流完全復活イヤーにふさわしいスタートを見せている。
今回発表されたパワーランキングは以下の通り。
〈1〉大谷翔平(ドジャース)
〈2〉Y・アルバレス(アストロズ)
〈3〉A・ジャッジ(ヤンキース)
〈4〉J・ウォーカー(カージナルス)
〈5〉K・シュワバー(フィリーズ)
〈6〉C・キャロル(Dバックス)
〈7〉B・ライス(ヤンキース)
〈8〉V・ゲレロ(ブルージェイズ)
〈9〉G・ヘンダーソン(オリオールズ)
〈10〉A・パヘス(ドジャース)
