妻がお金を使った「目的」を考える! 実用性だけで買い物を否定する気遣いなし夫の「地雷ワード」とは!?【無自覚な夫のための妻の地雷ワード事典】
気づかい皆無の地雷ワード『お金、そんなものに使ったの?』
お金の使用目的はあくまで自分が基準
妻が部屋の見栄えを考え、心身の癒しにもなりそうな観葉植物を購入。夫が帰宅してその存在に気づいたときに眉をひそめながら放ったひと言。夫としては、以前から買いたいと話していた家電など実用第一の買い物でなかったことに不満を感じ、「そっちにお金使ったほうがいいんじゃないの? その分貯めておけばもっと早く買えて合理的なのに」というような軽い気持ちで口にしたのかもしれません。
ただ、妻とすれば、節約も大切ですが少しでも家族の心を癒したいという気持ちで購入に至ったわけです。そんな気づかいを一切無視した、「余計なもの買わないでくれるかな」というニュアンスの発言だけに、妻の反感を買うことは必至でしょう。
地雷ワードの言い換え「なんだか居心地がよくなったね。ありがとう」
今回のようなケースでは、妻が何を目的にお金を使ったのかを考え、その価値観を理解し、気持ちを受け取って同意しましょう。そうすれば、妻も夫の価値観を理解しようとしてくれます
【出典】『無自覚な夫のための妻の地雷ワード事典』監修:岡野あつこ/イラスト:もち
