枕崎市は「こいのぼり」ならぬ「かつおのぼり」青空を元気に泳ぐ 鹿児島市の公園はネモフィラの花で青く染まる
16日は、県内各地で晴れ間が広がり、気温が上がりました。
かつおの街・枕崎市では子どもたちの手で「かつおのぼり」が掲げられました。(新1年生)「やねよりたかいかつおのぼり」
枕崎小学校新1年生の元気な歌声が響く中掲げられたのは、「こいのぼり」ならぬ「かつおのぼり」。かつお節の生産量日本一を誇る枕崎市で毎年、恒例になっています。
(新1年生)「楽しかった」
Q.何が一番楽しかった?
(新1年生)「引っ張ること」かつおのぼりは、来月6日まで掲げられます。
およそ5万6000本のネモフィラの花一方、こちらは鹿児島市下福元町の慈眼寺公園です。
(記者)「青空のもとではネモフィラの花が青いじゅうたんように広がっている」
およそ5万6000本のネモフィラの花が見頃を迎えています。鹿児島市によりますと来週ごろまで楽しめるそうです。
「きれい。インスタグラムに載せようと思う」
「日焼け止めと日傘(で対策)」
16日は県内各地で気温が上がり▼伊佐市大口で28.9度▼さつま町柏原で28.5度など県内33の観測地点のうち15地点で今年の最高気温を更新。22地点で25度以上の夏日となりました。
ただ、17日は気圧の谷や湿った空気の影響で雲が広がる見込みです。
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