がん公表のだいたひかる「成人して以降一番少なくなりました」現在の体重を明かす
お笑いタレントのだいたひかる(50)が15日、ブログを更新。体重が減少した理由を明かした。
だいたは「1番のダイエット法」と題し「お酒をやめてから、成人して以降1番体重が少なくなりました」と明かし「45.9kg」と表示された体重計の写真をアップした。
続けて「中年でガンで、少なくなると不気味ですが 検査も異常なしなので…」と明かし「体重が減ったのは、断酒したからだと思うのですが… 今後は、筋肉を増やすのが目標です」と意気込んだ。
この投稿にファンからは「私も禁酒して痩せたいです」「かなりうらやましい体型です」「筋肉、、、難しいのよね。つけるのが」とコメントが寄せられている。
だいたは16年12月、乳がんにより右胸を全摘出したことを公表。19年に乳がん再発、翌20年には骨頭壊死(えし)と診断されたことを公表した。22年6月には乳がんの放射線治療などの影響で右手にできた浮腫が悪化したとして「リンパ管静脈吻合(ふんごう)術」を受けたが、再び発症したため23年6月にも再手術を受けた。当時のブログで「一番怖いのは蜂窩(ほうか)織炎という、浮腫の人がなりやすい病気」と心配する様子を投稿していた。
