アメリカとの国際親善試合3連戦に挑んでいる日本。2戦目は1−0で勝利した。(C)Getty Images

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 アメリカ女子代表との国際親善試合3連戦に挑んでいる日本女子代表は現地4月14日、ワシントン州シアトルのルーメン・フィールドで2戦目を戦った。

 11日に行なわれた1戦目を1−2で落としていた日本は、2戦目では序盤からチャンスを作るなか、27分に先手を取る。ボックス内右で土方麻椰からのパスを受けた浜野まいかが、巧みなフェイントからニア上に鋭い左足シュートを突き刺して先制点を奪う。

 1点リードで後半に入ると、攻勢を強めたアメリカの猛攻を受けるも、集中力の高い守備で最後まで守り切り、1−0で勝利した。

 FIFAランキング2位のアメリカが、同8位の日本に敗れると、母国のファンは落胆。SNS上では以下のような声が上がっている。
 
「冗談だよな?」
「見ていて辛かった」
「恥ずかしい」
「攻撃にまったく迫力がない」
「緊張感が欠如している」
「ちぐはぐなパフォーマンス」
「アメリカ代表選手の弱点が露呈した」
「酷い試合だよ」
「鈍い、怠惰、臆病」

 結果にも内容にも満足はしていないようだ。なお、日本は2戦目の勝利でFIFAランクは3ランクアップの5位に浮上した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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