レトロなMacintoshに思い入れのあるあなた、こんなキーボードはどう?
創業50周年のメモリアルイヤーを迎えたApple(アップル)。その代表製品のMacが、まだMacintosh(マッキントッシュ)という名前だった時代。実際は今よりできることがはるかに少なかったものの、これさえ手に入れればクリエイティブなことができるのではないかと思わせる何かが、当時のMacintoshにはありました。
そしてかつてのMacintoshは、今よりも全然高かったのです。モノクロ画面一体型のSE/30が、1990年代当時で50〜60万円くらいしてました。上位機種のIIシリーズとなると、周辺機器まで揃えて軽く200万円コース。120回払いとか無謀で気が遠くなるようなローンを組んで買っている人も少なくありませんでした。
そうまでして欲しくなるのはなぜだったのか? 当時のMacintoshには夢が詰まっていたんです。
この色味懐かしい
そんなレトロMacの時代を彷彿させるキーボードを、中国系のPC周辺機器会社の8BitDoがリリースします。アップル50周年記念モデルと銘打ったこの「Retro 68 Keyboard」。ちょっとベージュっぽいケースにグレーの鍵盤で、モトローラ68000系CPUを積んでいた時代のMacintoshを彷彿させる色味とデザインです。
Kailhスイッチ、ガスケットマウントなので打鍵感は良さそう。素材はキートップまで含めてすべてアルミなので、高級感あるし耐久性も高そうですね。USBのほか、2.4GHzワイヤレスやBluetooth接続に対応しており、Macはもちろん、WindowsやAndroidでも使えます。
現在予約受付中で、発売は6月の予定。価格は499.99ドル(約7万9600円)。お値段もしっかりオールドMac同様にハイエンドなのでした。あの時代のMacintoshに思い入れのある人はぜひ。
Source: 8BitDo
