テレビ朝日

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歌手で女優の今陽子(74)が14日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月〜金曜午後1時)に出演。肋骨(ろっこつ)骨折中に行った仕事について語った。

昨年11月中旬に東京駅の階段から落ち、肋骨(ろっこつ)を2本骨折。直後は骨が折れていると分からず撮影の仕事をしていたという。

さらに胸をコルセットで固め、痛み止めを飲み、60分2回、3日間ライブをやり遂げたと明かし、「息もできないのによく歌えたと思います。いつの間にかプロモードになっちゃったんですか。手も上がらないし、息ができない。ベッドに横になれないんです」と振り返った。

現在は「もう、くっつきまして。春とともに大丈夫です」と説明した。