県立農業大学校に27人が入学 2年間寮生活を送りながら講義や実習を通して農業に必要なスキルを身に着ける
防府市の県立農業大学校で入学式が行われました。
ことし県立農業大学校には大規模農業などを学ぶ土地利用学科、園芸学科、畜産学科の3つの学科に合わせて27人が入学しました。
式では鳥居俊夫校長が「変化に激しい時代に対応できる知識と実践力、新たな技術への柔軟な応用力を養ってほしい」と式辞を述べました。
仕事として主に自営農業に従事している農業者=基幹的農業従事者の県内の平均年齢は72.5歳。
宇野睦深さん
「山口県の農業を盛り上げたいと考えていて農業が憧れられる職業というのを芯において自分で親元を離れてこれから2年間ですけど頑張っていきたい」
秀坂裕香さん
「どんなことがあるんだろうととてもワクワクしています」
「肉用牛の経営を将来的にしたいと思っているので その基礎知識を身に着けられれば」
平田千尋さん
「学生生活で一番やりたいことはドローンとか新しい機械の操縦ですね」
新入生は今後、2年間寮生活を送りながら講義や実習を通して農業に必要なスキルを身に着けていきます。
