また新時代のアニメーション映画『我々は宇宙人』で、内気でどこにでもいる普通の青年 ”翼” の声を演じるのは、坂東龍汰。TBS系『ライオンの隠れ家』での圧倒的な演技が話題を呼び、映画『爆弾』では日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞するなど、いま最も勢いに乗る俳優の一人だ。
坂東さんは本作に参加し、 「脚本を初めて読んだときに、必ず多くの人の心を動かす映画になると確信した」と作品の素晴らしさを力強く語っている。また収録について「暁太郎役の岡山天音さんが隣で、まるで湯気が立ち上るような迫力のある声を放たれていて、毎秒身体が痺れるような感覚でした」とW主演の岡山天音さんの素晴らしさを絶賛。そしてカンヌ国際映画祭への出品に関しては、 「日本にとどまらず、世界中の方々に広く届く作品になることを祈っています」とコメントを寄せている。

そしてもう一人の主人公、人気者で特別な存在 ”暁太郎” の声を務めるのは、岡山天音。主演を務めたNHK夜ドラ『ひらやすみ』をはじめ、日本テレビ系『冬のなんかさ、春のなんかね』や『キングダム』シリーズなど話題作への出演が続き、今年2月には第50回エランドール賞を受賞するなど、確かな存在感で映像業界から厚い信頼を集めている。

岡山さんは本作を初めて観た際に、「その美しく歪んだ世界に吸い込まれました」と、本作が観る人を魅了する力を持っていることを語っている。また収録について「共演の坂東龍汰さんが体現する翼の光と影に、真隣で触れていた時間が、暁太郎としても、自分自身としても、とても感じ入る特別な時間でした」とW主演の坂東龍汰さんとの深い信頼を覗かせた。そしてカンヌ国際映画祭への出品に関しては、 「多くの方に、主人公2人の小さくて大きな物語が届く事を願っております」とコメントを寄せている。
いま最も映画界から求められる超実力派俳優2人がW主演として本作に新たな命を吹き込む。また幼少期の翼と暁太郎の声は、オーディションで選ばれた槙木悠人(翼幼少期)・中込佑玖(暁太郎幼少期)が演じる。二人の瑞々しい演技にも世界から注目が集まる。

そして音楽には、藤井風や米津玄師などの楽曲をプロデュースし、今最も勢いのある新世代を象徴する音楽家・Yaffle が参加。美しさだけではない人間性を表現したそのサウンドがセンセーショナルな映画体験を生み出している。Yaffle は本作を「隠してる胸の奥を槍でぐりぐりつき回されるような映画」と評し、 「圧倒的に美しいアニメーションという箱に、若き情熱たちが詰めた死ぬまで忘れられないようなストーリーが入っている」と本作の素晴らしさをコメントした。また音楽に関して「醜さも含めた人間の美しさを音楽として一緒に詰めました」と思いを語っている。

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