綾瀬市内の店舗を紹介したマップ

 綾瀬市商工会は4月、市内でグルメや土産品を扱う47店舗を紹介したマップを発行した。約14年ぶりに内容を更新。市内初の観光施設として昨年5月に開園した「あやせローズガーデン」(光綾公園内、同市深谷上)などに配架してPRに力を入れる。

 三つ折りのマップは、市特産の高座豚を使った手作りハムやみそ漬け、焼き菓子などの土産品が購入できる店舗、本格的なブラジル料理を楽しめる店舗などを市内の名所と一緒に収録した。約7万5千部を作製した。

 また開園以来、市内外から多くの来場者が訪れるローズガーデンの管理棟に今月25日、市内商品を購入できる自動販売機を1台設置する。消費拡大を目的にマップで紹介した土産品やバラにちなんで開発した18商品を並べる予定。