長野久義氏 今も気になる可愛い後輩たち「カープが3連勝…うれしいですね」 開幕カード振り返る
巨人と広島でプレーし、昨季限りで現役を引退した長野久義氏(41=巨人編成本部参与)が12日、パーソナリティーを務めるTOKYO FM「SGC presents 長野久義 El Dorado〜新・黄金時代〜」(日曜前8・00)に出演。カープの開幕3連勝に喜びをにじませる場面があった。
3月27日に開幕した今季のプロ野球。開幕後に収録された分としてはこの日が初のオンエアとなった。
オープニングで「おはようございます。読売巨人軍の長野久義です」といつも通りにあいさつしたチョーさん。「花粉症がひどくて。もう鼻水がメチャクチャもう…出てくるんですけど」とつらそうに鼻をすすった。
現役時代にはドーピングのことを考えてなかなか薬を飲めなかった。引退した今は飲めるようになったはずだが、「その流れで(今も)あんまり薬飲んでないんですよね」という。
その後は通常通り、楽しいトークを披露。球団64年ぶりの新人開幕投手を務め勝利投手になった巨人・竹丸についてや、岡本(ブルージェイズ)、村上(ホワイトソックス)らのメジャーデビューについて感想を口にし、選抜高校野球2回戦・帝京―中京大中京戦を現地視察したことなども明かした。
そして、迎えたエンディングだ。ここで自身のしゃべりに得点を付けるのが番組恒例になっているが、この日は「岡本、村上…。凄いホームランを見たので80点です」とした上で「ジャイアンツが1勝2敗だったので、そこは悔しいですけど、カープが3連勝だったんで…そこもうれしいですね」と後輩たちの頑張りで高得点を付け、喜びをにじませていた。
