貼るだけで窓の防犯対策に! 開放・衝撃検知の薄型防犯アラームがアイリスオーヤマから登場
●2つの検知方式で侵入を知らせる
警視庁によると、2024年に侵入窃盗が発生した一戸建て住宅1万2475件のうち、侵入口として窓が利用された件数は、全体の35.7%を占める。
本体の厚みは8mmと薄型設計。窓の開閉を妨げることなく設置でき、警告ラベルを屋外から見える位置に貼れば、侵入抑止の効果も生まれる。なお、設置は両面テープで行う。
機能面では、防犯モード中に窓が開く(本体とマグネットが離れる)と検知する「開放検知」と、ガラスへの衝撃や破壊(金属がガラスへ当たる衝撃など)を検知する「衝撃検知」の2種類の検知方式を搭載。窓開けやガラス破壊による侵入の兆候をすばやく検知し、異常があれば、約85dBのアラームが鳴動。侵入者への威嚇効果と周囲への注意喚起が期待できる。
付属品のリモコンを使えば、不審な人物や物音に気付いた際に遠隔から警報アラームを作動可能。また、窓から離れた場所でも防犯モードのオン・オフ切り替えができる。
本体とリモコンの電源は、コイン形リチウム電池(CR2032)を使用し、電池寿命は約8カ月となっている。
