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 テレビプロデューサー・佐久間宣行氏(50)が8日深夜放送のニッポン放送「佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)」(水曜深夜3・00)に出演。大型当番の制作について語った。

 番組冒頭、この日の放送は収録であると語った佐久間氏。「これはいつくらいに発表できるかな…年末くらいか早けりゃ秋くらいに発表できると思います」と予告した。

 また「そこそこの大型な感じです」として「大型特番ってどれくらいの期間で作られるのって言われるんですけど、まちまちです。大変さによる」と説明。「例えば1回目の『トークサバイバー』とかは企画を通して実現するまで2年くらいかかりました。ドラマがあるから脚本作ってキャスティングして、トークのお題を決めてシミュレーションしてドラマをクランクインさせてある程度撮って、ノブさんとかに見せられる状態になってからバラエティを撮る…それから編集しないといけない」と苦労を明かし「結局1年半から2年くらいかかったりする。企画を選ぶのにまた半年くらいかかったりするから」と話した。

 「デスキスゲーム」や「トークサバイバー」などのバラエティは最初の特番を放送するまでに約2年近くの歳月を要するというが「Netflixの『罵倒村』は3カ月ですね」とぶっちゃけ。「やってみましょうだったんだけど、東野さんと素敵なタレントとのスケジュールが合わなくて。撮ってから1カ月で納品しないと間に合いませんってなって。芸人が決まんないと罵倒案決まんないじゃん。それにあとで気づいたの。芸人が年明けに決まった、そこから罵倒案考えるのに2週間で全部」と笑いながら振り返った。