高須クリニックの高須克弥院長(2025年10月撮影)

写真拡大

高須クリニックの高須克弥院長(81)が9日までにXを更新。自身が患うがんの原因についてあらためて考えを記した。

高須氏6日の投稿で、大手企業会長が昨年10月に投稿した、人間ドックに関するポストを引用し「僕は人間ドックをやめました。人間ドックでの『異常なし』は検査した項目に異常がないということにすぎません。人間ドックで長期間癌の原因となる沢山の放射線被曝を受けてきました。僕の癌の原因はこれが原因であると確信しています」と私見を述べ、「異常を見つけてくれる総合診療科の医師を主治医にすることをおすすめします」と投稿した。

これに対し、一部ユーザーが「人間ドックの放射線被曝だけがご自身の癌の原因と言うのはどうかと思う」などとコメントすると、高須氏は「最高級の人間ドックは癌を見つけるためのPETと心筋の機能をチェックするPETがついています。放射性同位元素を血中に注入してCTで撮影します。放射性同位元素は腎臓から尿管、膀胱を通って排泄されます。僕の癌の原発巣は腎臓、尿管、膀胱です。一度の被曝はわずかですが富裕層のお客さんは毎年行うことを希望します。僕の治験を富裕層の友人たちに伝えています。前車の覆轍は後車の戒め。なう」と返答していた。

今回の投稿では「尿管癌は極めて少ない癌です。僕の今までの生活はITが指摘する尿管癌の原因とされる発ガン物質とは無縁です。僕が闘っている全て癌の原発巣は尿管です」と自身の患うがんについて言及。「尿管を長期間にわたって繰り返し通過した発ガン物質の放射性同位元素以外に考えられません」と主張し、「今のところ僕の仮説を否定する医学者はいません」とつづった。