ホルムズ海峡に停泊する船舶=16日(ゲッティ=共同)【ニューヨーク共同】連休明け26日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は反落し、指標の米国産標準油種(WTI)の7月渡しが前週末比2.71ドル安の1バレル=93.89ドルで取引を終えた。米国とイランの戦闘終結に向けた協議進展への期待から、売り注文が優勢となった。ただ米軍が「自衛措置」としてイラン南部を攻撃。イラン側も米軍無人機を撃墜したと伝わり、