まじめに働いているのに、なぜか評価されない。無駄話もせず、席を立つこともほとんどない。多くの人は「長く働くこと」や「目の前の仕事に集中すること」が評価につながると思っているが、実際には別のところで差がついているかもしれない。815社・17万3000人の働き方を分析してきた専門家・越川慎司氏によれば、職場で評価されている人ほど、ある目的のために席を頻繁に離れるという。では、その目的とは何なのか。同氏の著書『