日本中に店舗が続々! 人気の「麻辣湯」食べてみた【徳島】
(豊成アナウンサー)
「森本さん、麻辣湯(マーラータン)って聞いたことありますか?」
(森本アナウンサー)
「最近すごく人気なんですよね、マーとラーって何ですか?四川料理ですよね」
(豊成アナウンサー)
「今、都市部を中心に急速にお店が増えている注目の新グルメなんですが、2月に徳島にも麻辣湯のお店ができたんです」
「さっそく行ってきました」
(豊成アナウンサー)
「徳島に麻辣湯のお店が出来たということなんですが、見て下さい、行列が!」
「お昼どき前なんですが、店内も既に大賑わいですね」
麻辣湯とは、中国四川省発祥のピリッとした辛さが特徴のスープ料理で、近年、日本でも人気を集めています。
(食べた人は)
「おいしいです、からい」
(食べた人は)
「辛いの苦手なんですけど、苦手でも食べられる、おいしいです」
しかし、麻辣湯が人気の秘密は、その味わいだけではないんです。
(食べた人は)
「自分の好きなものを選べる」
(食べた人は)
「いろんな具材が選べる」
そうなんです、自分好みにカスタマイズできるのが、麻辣湯の醍醐味。
(愛宝麻辣燙・任伝明さん)
「麻辣湯は辛いスープに、いろいろな具材、野菜や麺を全部混ぜて食べるものですね」
(豊成アナウンサー)
「まずはこちらで、ボウルとトングをとります」
「こちらから選んでいくんですが、野菜に練り物にお肉に、種類がものすごく多いです、これは悩みますね!」
具材の数は実に60種類以上!
さらに麺も、春雨や中華麺など数種類から選ぶことができます。
(豊成アナウンサー)
「見たことない物もたくさんあるんですけど、このお餅!真ん中に穴が開いてます、形がかわいい」
「うずらのたまごも1つ!お野菜もやっぱりとりたいですよね」
(豊成アナウンサー)
「いろんな種類をたくさん選べるのは嬉しいですし、今まであまりなかった気がします」
「これ柄と形かわいいですね、しずくみたい。春なのでピンクを選びます、かわいい、わくわくします」
「一回測ってみても良いですか~?」
測ってみると…155グラムで620円。
300グラム以上とると麺が80グラムサービスになるので、もう少しとっていきます。
最終的に336グラム取って、お会計は1344円でした。
牛骨ベースのこだわりのスープで、選んだ具材を煮込んでいきます。
スープの辛さも4段階から選ぶことができますよ。
(豊成アナウンサー)
「おいしそう!具材がたっぷり入っていてスープが赤い」
「まずはスープから…おいしい」
「まろやかでクリーミーな味わいが口に広がって、その後にピリッとした辛さが後を追ってきます」
(豊成アナウンサー)
「(麺は)もちもち、ちゅるんっと入ってきて、ものすごく弾力があって、もちもちしています」
「このスープと麺が絡み合って、すごくあいます」
(豊成アナウンサー)
「見たことがない、しましま食べてみます」
「中に明太子のとろっとしたソースが入っています」
「一杯で、お肉から野菜からいろんな食べ物が一度に食べられるのが、麻辣湯の楽しいところだなって思いました」
「人気の秘密がわかりました」
たのんだ後からでも辛さや甘さを調整したり、味変できたりするのも嬉しいポイント。
(愛宝麻辣燙・任伝明さん)
「麻辣湯はみなさんに辛いものだと思われるが、うちの味は甘い物とかもあるし」
「子どもとかおじいちゃん、おばあちゃん誰でも食べられるようにする、もっともっと頑張ります」
麻辣革命を徳島から。
本来の美味しさと選べる楽しさ、そのスタイルも含めて人気ぶりもうなずける、納得の一杯でした。
具材も辛さも選べるので一期一会の一杯になる、いったん取った具材は戻せないので途中で測りながら取っていきましょう。
取り過ぎに注意です。
