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山形県内は多くの場所でサクラも開花し、入学シーズンを迎えています。きょうは山形市の山形大学附属小学校で入学式が行われました。

【写真を見る】キラキラ笑顔の1年生は楽しみなことがたくさん! 山形大学附属小学校で入学式 県内で入学シーズン迎える

うららかな春の陽気となったきょう、県内では66の小学校で入学式が行われました。

このうち山形大学附属小学校には、少し大きな制服に身を包んだ新1年生84人が入学しました。

式では担任の先生から名前を呼ばれると一人ひとり元気な声で返事をしていました。

山形大学附属小学校 早坂和重 校長「挑戦すれば失敗も付きものです。今この場に集った全員で心を寄せ合い温かい学校をつくりながら失敗を成功のもとにしていきましょう」

校長のあいさつのあと、合唱部による歌が披露され、新1年生たちはおにいさん・おねえさんの歌声にしっかりと耳を傾けていました。

そして、新1年生を代表して宮手杏奈さんが決意を述べました。

入学児童代表 宮手杏奈さん「おにいさん、おねえさん、これから学校のこと、掃除のこと、なわとびのこと、たくさんおしえてください。そして1年生のみなさん、いっしょに勉強したり遊んだりしてともだちになってください」

■楽しみなことがたくさん!

ドキドキ・ワクワクな小学校生活が始まった新1年生たち。楽しみなことも沢山です♪

新1年生「小学校に行けてやりたいことが増えたんだ」

(Q何がやりたい?)

新1年生「理科。実験が結構好きだし理科が好きなんだ」

新1年生「算数と給食」

(Qどんなもの食べたい?)

新1年生「いちごゼリーって聞いたママに」

(Qいまどんな気持ち?)

新1年生「今ワクワクしてる」

新1年生「みんなと同じ制服で嬉しい」

(Q楽しみなことは?)

新1年生「ウーパールーパー飼うこと。自分で育ててみるのが好きだから」

(Q何が楽しみ?)

新1年生「体育。身体を動かすから」

(Qお友達何人作りたい?)

新1年生「100人」「20人」

希望に溢れた新1年生たち、早速あすから授業が始まるということです。