「良い思いはなかったです」オリラジ藤森、早すぎたブレイクへの本音を吐露
MEGUMIがBarのママに扮し、豪華なお客様とお酒を片手に恋愛や美容、仕事などここだけの話を語り合うトーク番組『MEGUMIママのいるBar』。
4月6日(月)の放送では、ゲストとしてオリエンタルラジオの藤森慎吾とテレビプロデューサーの佐久間宣行が登場。藤森がデビューしてすぐにブレイクしたことへの本音を語った。

【映像】オリラジ藤森、大ブレイク時の心境や、相方不在の悩みをガチトーク
今回の放送では、スター発掘の話題が挙がるなか、藤森が「いいなあ」と羨ましそうにぼやく一幕が。

これに対し佐久間は、「(オリエンタルラジオは)ブライテスト・ホープだったわけじゃん」と、デビューして早いうちにブレイクしていたことを指摘する。

当時リズムネタの“武勇伝”で大ブレイクし、デビューして3年目までにレギュラー10本、ゴールデン帯で冠番組を3本ももつほど活躍していたオリエンタルラジオ。
しかし藤森は「それは本当に状況としてありがたかったですけど、やっぱり(ブレイクが)早すぎたということもあって…」と切り出し、「思い出もないですし、正直あの時期は別に良い思いはなかったです」と打ち明けた。

そして藤森は、その後“チャラ男キャラ”を始めてからのほうが、地に足が着いた感じがあり自分らしくやれていたことを明かし、デビューしてすぐにブレイクした者ならではの本音を明け透けに語っていた。
