サウサンプトン松木玖生が先制点 5発大勝に貢献 昇格争いのライバル撃破でPO圏の6位浮上
◇イングランド2部 サウサンプトン5―1レクサム(2026年4月7日 英国・レクサム)
7位サウサンプトンのMF松木玖生が勝ち点1差で追っていた6位レクサムとのアウェー戦で今季リーグ戦4点目(公式戦6得点)となる一撃を決め、4連勝に貢献した。
中盤の右サイドで先発すると、前半12分に先制点。勢いに乗ったチームは前半を2―1で折り返し、後半にも3点を加えて昇格争いのライバルを直接対決で破った。消化が1試合少ない状況で勝ち点2差をつけて昇格プレーオフ出場圏の6位に浮上した。
サウサンプトンは最近のリーグ戦13試合で10勝3分けと絶好調。松木も最近7試合で4得点1アシストと大きな役割を果たしている。プレミアリーグ首位アーセナルを撃破して4強入りを決めた4日のFA杯準々決勝は出場停止だったが、この日は先発で後半40分まで出場して勝利に大きく貢献。シーズン終盤戦でさらなる活躍が期待される。
