【G17-35】スペースXが「ファルコン9」でスターリンク衛星25機を打ち上げ

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スペースXは日本時間2026年4月7日、ヴァンデンバーグ宇宙軍基地から「ファルコン9(Falcon 9)」ロケットを打ち上げ、スターリンク(Starlink)衛星25機を所定の軌道へ投入しました。


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打ち上げに関する情報は以下の通りです。


打ち上げ情報:Falcon 9(Starlink Group 17-35)

・ロケット:Falcon 9 Block 5
・打ち上げ日時:日本時間 2026年4月7日 11時50分
・発射場:ヴァンデンバーグ宇宙軍基地(アメリカ)
・ペイロード:Starlink V2 Mini 25機(Starlink Group 17-35)


スペースXのミッション情報によると、今回使用された第1段ブースター「B1103」は、今回が初飛行となる機体です。打ち上げ後、同ブースターは太平洋上に待機していたドローン船「Of Course I Still Love You(OCISLY)」への着艦に見事成功しました。


なお、今回の打ち上げは当初4月5日に予定されていましたが、上層風の影響により延期され、本日4月7日に実施されたものです。


スターリンクトレイン観測の参考

【外部サイト】Find Starlink(スターリンクトレイン予報)


スターリンク衛星は、打ち上げ後しばらくの間、列車のように連なって移動する「スターリンクトレイン」として見えることがあります。観測する際は、予報サイトでお住まいの地域を指定し、通過時刻や方角、高度の目安を確認してください。


関連画像・映像

【▲ 第2世代スターリンク衛星「Starlink V2 Mini」(Credit: SpaceX)】

 


文/sorae編集部 速報班 編集/sorae編集部


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