テレビ信州

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「春の全国交通安全運動」で重点として掲げられているのが、通学路における児童の安全確保です。

去年1年間に、長野県内で起きた子どもが怪我、もしくは亡くなった事故の件数をみてみると、いまの時期から夏にかけて増加傾向です。5月以降は、新生活が始まってから道に慣れてきて、注意力が散漫になることが一つの要因だといわれています。

事故に遭わないために…。
県警によりますと、去年、歩行中の子どもが事故にあった場所で、最も多かったのは「横断歩道」でした。渡るときには、しっかり左右を見ることが大切です。
これは交差点でも同じで、飛び出しは危険。左右をしっかり見ましょう。

また、車側も横断歩道の手前などで十分な減速をすることが大切になります。

新生活がスタートするこの季節に、改めて交通ルールを徹底しましょう。