巨人・ハワードが「右アキレス腱炎」で離脱 4日のDeNA戦で痛める マタが1軍合流見込み
巨人は5日、4日のDeNA戦で右足を痛めたスペンサー・ハワード投手(29)が、東京都内の病院で画像検査を受け、チームドクターによる診察の結果、右アキレス腱炎と診断されたと発表した。代わってブライアン・マタ投手(26)が1軍合流する見込み。
ハワードは4日のDeNA戦で4回に送りバントを処理して送球の際に痛め、歩いてベンチに下がった後に交代。一夜明けた5日、出場選手登録を抹消された。
杉内投手チーフコーチはこの日の試合後、「元々外国人3人で回すって行ってたんで、マタが来ると思います」と語った。
来日1年目の昨季は楽天でプレーし、9試合で5勝1敗、防御率2.22の成績を残した。今季はここまで2試合、9回1/3を投げて0勝1敗、防御率3.86。
