梅沢富美男 家族のため、劇団のために捧げる芸能人生 “人には見せない信念”と“愛にあふれる生き方”とは

きょう4月5日(日)よる10時 日本テレビ系で放送の『おしゃれクリップ』には、梅沢富美男が登場!
テレビで活躍を続ける一方で劇団の座長としても多忙な日々を送るなか、あえて見せてこなかった影の努力や仲間思いな一面を、梅沢をよく知る人物たちが告白。さらに結婚36年の妻が語る愛にあふれた家庭での様子や、娘たちとの思い出エピソードをふまえ、“昭和の男”が優しさの原点について口を開く。
◆俳句の師匠・夏井いつき氏が語る梅沢の知られざる男気
歯に衣着せぬ発言で多くのメディアに出演する一方で、大衆演劇役者としても既に今年だけで100公演以上が決定している梅沢。多忙な日々を送るものの、「自分が努力している姿は人に見せるもんじゃない」と、仕事への信念を貫いているという。番組では、辛口コメントで知られ梅沢の俳句の師匠でもある俳人・夏井いつき氏がインタビューに答え、梅沢の影の努力について言及。そして自身が目の当たりにした、小さな子どもたちの梅沢への評価について語るほか、梅沢のとある“男気”に感謝したエピソードを披露する。
◆座長として劇団を率いる覚悟と愛情
“下町の玉三郎”と称され、女形として絶大な人気を誇る梅沢は、現在も「梅沢劇団」の3代目座長として日本各地を巡る。劇団員たちから、地方公演の際に多くの料理を自ら用意する様子が明かされると、梅沢はその背景にあった自身の過酷な生い立ちや、亡き母からの教えを回顧。「やっぱり芝居っていうのは1人じゃできませんから」その言葉に込められた劇団員、ひいては人間への愛とは?
◆妻・明子さんと円満であり続けられる理由は
長年連れそう妻・明子さんは、梅沢の思いやりにあふれた素顔を告白。記念日には欠かさずプレゼントをおくってくれるだけでなく、率先してご飯を作ってくれるなど常に明子さんを気づかっているという。梅沢は、結婚36年を迎えた夫婦が円満であり続ける理由を明かし、さらについ最近経験した“初めての夫婦風呂”での「胸キュン」エピソードを語って…。
◆2人の娘から見た、“人のため”に生きる父の姿
番組の中で、今では大きくなった2人の娘に「お父さんとしての役割はなかなかしなかった」と、父としての後悔を口にする梅沢。しかし娘たちからは、常に家族を思い続けた父への感謝の言葉が寄せられる。どんな時も、家族や劇団、仕事仲間のことを思い、誰かのために働きつづけてきた父に宛てたメッセージに、梅沢は改めて“義理と人情”を貫き続ける生き方を宣言する。


