畑山隆則氏 日本人が支配するバンタム級を「焼け野原にされる」と警戒するボクサーの名前
元世界王者の渡嘉敷勝男氏(65)、竹原慎二氏(54)、畑山隆則氏(50)がYouTube「ぶっちゃけチャンネル」を更新。日本人王者が君臨してきたバンタム級を“焼け野原”にしそうなボクサーを挙げた。
井上尚弥(大橋)が世界バンタム級を4団体統一して以降、弟の拓真、弟弟子の武居由樹の大橋勢、さらには中谷潤人(M.T)、西田凌佑(六島)、堤聖也(角海老宝石)らがベルトを巻いてきた。
だが、渡嘉敷氏は「バムがバンタム級に上がってくるというウワサ。怖いよ、これ」と、現スーパーフライ級3団体統一王者の“バム”ことジェシー・ロドリゲスの参戦の可能性を指摘した。
竹原氏は「盛り上がっていいんじゃないですか?」と受け止めたが、渡嘉敷氏は「誰が勝てる?」と心配した。
バンタム級には井岡一翔(志成)、ドネアを倒した増田陸(帝拳)、さらには那須川天心(帝拳)などスターが集まっている。
畑山氏は「恐らく私はバムが来ちゃうと席巻しちゃうと思う。日本のバンタム級を焼け野原にされるような気がする。スーパーフライ級でみんなやられちゃってますからね」と警戒した。
