おれんじレストラン 県産ワインなど楽しめる春メニュー
肥薩おれんじ鉄道の観光列車「おれんじ食堂」の車両を使った春限定のイベントが出水市で行われました。
肥薩おれんじ鉄道の出水駅のホームに入ってきたのは観光列車「おれんじ食堂」です。「おれんじ食堂」は現在、運転士不足により運休していますが、その代わりに、ホームに停めて“動かない観光列車”「おれんじレストラン」として営業しています。
4日から始まったのは「鹿児島ワイン&カクテルinおれんじレストラン」です。列車の中で、熊本のクラフトジンを使った桜色のカクテルや3種類の鹿児島のワインが楽しめます。訪れた人たちはワインやカクテルと一緒に鹿児島の食材を使ったフレンチを堪能していました。
「色んなおいしいものを食べておいしいものを飲めて、それが最高」
(訪れた人)
「最初の桜色のカクテルもとてもパンチが聞いていたけど、すごく味もよくて色もきれいで今の時期にぴったりだった。とてもおいしかった」
(訪れた人)
「きょう福岡から来た。このためだけに/0505あたたかみがあっていい。福岡にない、こういう観光列車。だからまだまだ来る」
「鹿児島ワイン&カクテルinおれんじレストラン」は今月18日、19日にも開催する予定です。事前の予約が必要で、肥薩おれんじ鉄道のホームページなどから予約を受け付けています。
