ブラマヨ吉田 粗品に切られた若手芸人をフォローした理由とは 粗品本人は感動「愛を感じました」
お笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」の吉田敬(52)が1日深夜放送の読売テレビ「吉田と粗品と」(水曜深夜0・59)に出演。若手芸人をフォローした理由を語った。
3月1日に行われた「第15回ytv漫才新人賞決定戦」では、吉田がコンビで総合司会を、粗品が審査員を務めた。「ぐろう」が優勝した同大会で、2番手で登場した「生姜猫」に対し、粗品は唯一の70点台という低評価を下した。
同大会について、粗品は「生姜猫っていうトリオがいて、僕が低い点数をつけて“面白くない”って言った。本人は敗退コメントみたいなので、“僕たちは面白いです”って言い返した」とやり取りを振り返った。
しかしその時、「いっぱい審査員がいる中で、粗品の意見なだけやもんな」とフォローした吉田の言葉を紹介し、「僕はめっちゃ愛を感じました」と打ち明けた。
すると、同番組冒頭で「いい審査でしたね」と話していた吉田は「3年目やねん、たしかあいつら」と「生姜猫」の芸歴に触れた。「3年目でそれを言われて、お前(粗品)の発言って影響力も高いから、遠回りになるのもちょっとな」と理由を語った。
しかし「そういうのも生姜猫は覚えといてほしいねん」と、自画自賛のスイッチが入ると、粗品は「え?」とあ然。「すぐ忘れよんねん、ええふうにしたことを」と嘆く吉田に、粗品は「生姜猫も10年後ぐらいに、“あの時、そういえばytvで(吉田の相方の)小杉さんに助けられたなぁ”って、変換して覚えてるかもしれない」と笑いを誘っていた。
