秋田市内でクマの目撃が相次ぐ 「クマが活動を始める季節になった」 県が基本の対策を徹底するよう呼びかけ 秋田
秋田市内でクマの目撃が相次いでいます。
県は、クマが活動を始める季節になったとして基本の対策を徹底するよう呼びかけています。
県のツキノワグマ等情報マップシステム「クマダス」によりますと、2日午前6時半ごろ、秋田市楢山石塚町に住む人が、自分の家とアパートの間の道路にクマ1頭がいるのを室内から目撃しました。
クマの体長は約1.2メートルで、立ち去った方向はわかっていません。
クマの体長は約80センチで、近くの民家までは150メートルほどです。
県は、クマが活動を始める季節になったとして、新たに啓発ポスターを公開するなどして基本の対策を徹底するよう呼びかけています。
・山菜採りは複数人で
・鈴などで音を出して行動する
・誘引物は屋外に放置しない
・小屋の戸はこまめに閉める
クマによる事故やクマの出没を防ぐための行動を心がけましょう。