【防犯カメラ】「修理費は200万」自転車がシャッター破壊し逃走…ふらついて突っ込むもすぐに立ち去る 誰もが加害者にも被害者にもなり得る出来事に注目(山形市)【2025年度話題の記事】
【これは2025年度話題の記事を再掲載・再構成したものです。現在も自転車に乗っていた人物の行方はわかっていません。※2026年3月10日掲載内容】
きのう夕方、山形市の閑静な住宅街で、自転車が住宅のガレージシャッターに衝突する事故がありましたが、ぶつかった自転車は逃走しました。シャッターは全交換が必要で、被害額はおよそ200万円に上る可能性があるということです。
被害があったのは、山形県山形市富の中にある住宅です。関係者によりますと、9日の午後4時半すぎ、住宅に設置されたガレージのグリルシャッター(格子状のシャッター)に、走ってきた自転車が突然倒れ込みました。
防犯カメラの映像には、黒っぽいパーカーを来た人物が自転車に乗っていたところ、ふらついてシャッターに倒れ込む様子が映されていました。
たったこれだけで・・・修理は200万円!?
当時、家の中には人がいましたが物音などには気づかず、その後に帰宅したこの家の主人が、いつもは自動で開くシャッターが「ギギギ」と異音を出して上がらないことから、異常に気づいたということです。
この事故でステンレス製のシャッターは大きくゆがみ、シャッターのレールも使えない状態のため、全て交換する必要があるということです。シャッターは建物に合わせて設置された特注のもの。ハウスメーカーによりますと、今回の修理費はおよそ200万円に上る可能性もあるということです。
ふらつき→ぶつかり→立ち去る
当時の状況を改めて見てみると、カメラに映っていたのは、自転車がフラフラと不自然な動きを見せたあと、突然左側に傾き、シャッターに倒れ込むような様子でした。ある程度スピードが出ていた可能性もあります。
運転手がスマートフォンを見ていたか、あるいは音楽を聴いていたかなどはわかっていませんが、仮に歩行者にぶつかれば大ケガにつながり、車と衝突すれば運転者の命に関わることもありうる危険な状態でした。
「若者に見えるが」
「若者に見えるが」と家の主人は言います。すでに警察に相談し被害を届け出る方向です。
わざとではないと思いますが・・・他人の財産を壊していることは事実です。衝突した側は、被害を受けた家人のことを考える必要があるのではないでしょうか。
衝突の様子を流れで見る(画像)
倒れこむように衝突(画像)
すぐに立ち上がり逃走(画像)
壊れたシャッター(画像)
画像ありの記事を最初から
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2570205?display=1
