4月1日から、新年度がスタートしました。

官公庁や企業では辞令交付式や入社式が行われ、新社会人が新たな一歩を踏み出しました。

県庁では、平田知事の就任後初めての新入職員として、昨年度より25人多い18歳~52歳までの201人を迎えました。

(新入職員代表)

「法令及び上司の職務上の命令に従い、不偏不党かつ公正に職務の遂行にあたることを固く誓う」

(平田知事)

「人口減少の中で医療や福祉などのサービスをどう維持していくのか。今後の産業をどう発展させていくのか。たくさんの課題がいろんな地域、いろんな分野で生じている」

平田知事は、選挙期間中も訴えてきた県が抱える課題を職員に共有しました。

そして 交付式後に行われたのは、知事との写真撮影。

2ショットや、グループでの撮影も…。

(新入職員)

「(知事と写真を撮れると)知らなかったので、少し驚いている。家族に送ろうと思う。自分にできることを精一杯、地道にやっていきたい」

(看護師(21))

「緊張した。親に見せて喜んでもらえたらいい。ニーズに対応して、その人のできる力に着目して寄り添っていきたい」

県では現在、定年退職が近い職員が多いことから、当面は200人前後の採用を続ける方針です。