イングランドに1−0で勝利した日本。(C)SOCCER DIGEST

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 現地3月31日、森保一監督率いる日本代表は国際親善試合でイングランド代表とウェンブリー・スタジアムで対戦。1−0で勝利した。

 序盤からボールを握られた森保ジャパンだったが、23分にワンチャンスをものにする。自陣でボールを奪った三笘薫がドリブルで持ち上がって左サイドへ展開。そのままゴール前に侵入し、中村敬斗の折り返しにダイレクトで合わせて先制点を奪った。

 後半に入ると、高さを活かしたパワープレーを駆使してくる相手の猛攻を受けるも、最後までゴールを許さなかった。
 
 日本中が歓喜に沸くなか、韓国のファンもこの結果に注目。同国のポータルサイト『NAVER』のコメント欄には、「日本が羨ましい」「1.5軍でもイングランドに勝った」「我々なら0−5で負けていたかもしれない」「日本はアジアにいるのがもったいない」「ワールドカップの優勝候補の一つだ」「2002年の我々のようだ」といった声が寄せられている。

 なお同日、韓国代表はオーストリア代表に0−1で敗れた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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