「正直に言って…」イングランド代表主将が日本戦の“ゼロトップ戦術”に見解。森保ジャパンには賛辞「組織力があり、規律正しい」
エースのハリー・ケインがコンディション不良で欠場したなか、フィル・フォーデンを4−2−3−1の最前線に置く“ゼロトップ”の形で臨んだイングランドは、序盤からゲームを支配するもゴールが遠い。
逆に23分にはワンチャンスをものにされて三笘薫に先制ゴールを許す。後半にはシステムを変えて反撃に出るも、最後まで得点を奪えなかった。
英公共放送『BBC』によると、この試合のゲームキャプテンを務めたマーク・ゲイは、ゼロトップのシステムで戦ったことについて、「正直に言って、正しい判断だったと思う」と自身の見解を示す。
また森保ジャパンについては「相手は組織力があり、規律正しいチーム。彼らもワールドカップ出場を決めているし、ここで何かを証明したいと思っていただろう」とコメント。「この経験から学ぶことが重要だ」と前を向いた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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