窪塚愛流、お昼ごはんにお弁当2個 スタイル維持のために大食漢に「食べないとコケちゃう」
【写真】制服姿がキュートな原菜乃華や影山優佳
原作は、2022年上半期「週刊文春エンタ マンガ賞!」で最高賞に選ばれた意志強ナツ子氏による同名漫画。『アメトーーク!』(テレビ朝日)の「漫画大好き芸人」や『川島・山内のマンガ沼』(読売テレビ)などメディアでも紹介され、マンガ好きで知られる麒麟・川島明やOKAMOTO'S のオカモトショウ(Vo.)が絶賛するなど、著名人をはじめさまざまな層から人気がある前代未聞の信者ビジネス漫画を実写ドラマ化。「火神の子」として生きる女子高生・郷田るな(原菜乃華)は、祖母と営む鍼灸院で自らの血を入れたモグサを用いて「自己実現」を販売する信者ビジネスを行っていた。その背景ゆえ、学校で孤立するるなにとって唯一の理解者は幼なじみの石川スバル(本島純政)だけ。だがある日、いじめから救ってくれた学校の人気者・ケンショーこと成瀬健章(窪塚愛流)に恋をしてしまう。しかし、“神の子”に恋は許されない。恋心を抑えることができなかったるなはケンショーに告白するが、あえなく失恋して体調を崩してしまう。気持ちを弄ばれたと感じたるなは、ケンショーを信者ビジネスに取り込み復讐すると決意。前代未聞の美しくも残酷な宗教純愛サスペンスとなっている。
作品にかけ、会見では執着しているもの話すことに。窪塚は「お昼ごはん」と明かし「お昼ごはん大好き!」とアピール。お弁当を2個食べることを原は証言し「この間は夜ごはんで『何食目?』と聞いたら『2食』と言っていた。1日2食かと思ったら夜ごはんが2食目だった」と大食漢ぶりに驚き。本島もスキマ時間を見つけてカップ焼きそばを食べる姿を見かけたそうで、窪塚は「今、食べるのが好きで。逆に食べないとコケちゃう。だから無理してでも人の倍以上食べないとガリガリになっちゃうから頑張って食べています」とスタイル維持のための食であることを明かしていた。