※騎手は想定

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 「桜花賞・G1」(4月12日、阪神)

 JRAは29日、春の牝馬クラシック第1弾の登録馬を発表した。

 チューリップ賞を制したタイセイボーグが戦線離脱、フィリーズRを勝ったギリーズボールが登録を見送ったが、昨年の最優秀2歳牝馬に輝いた阪神JFの勝ち馬スターアニス、デイリー杯クイーンCを快勝したドリームコア、チューリップ賞で優先出走権を獲得したナムラコスモス、アランカールなどがスタンバイ。エルフィンSを完勝したスウィートハピネス、フェアリーS勝ちのブラックチャリス、マイルは未経験ながらデビューから3連勝中のリリージョワなど、素質馬がそろって実力伯仲の激戦が予想される。

 今回は19頭がエントリー。フルゲート18頭で争われる。