<夫いるのに孤育て>苦渋の決断「同居させてください!」息子と共に家を出て2か月…【第7話まんが】

義父の剣幕に怯えたアサヒは、ようやく私に謝罪しました。そしてちょうどそのとき、ベビーベッドで寝ていたリクトが泣き出しました。私は反射的にリクトに駆け寄ります。アサヒはその様子をただ見ているだけです。それを義父に指摘されると、アサヒはまた身勝手な言い訳を始めました。


私は義母に手伝ってもらい、リクトの着替えやオムツ、そして自分の荷物を準備し始めました。アサヒはその様子を呆然と見つめています。準備ができるとすぐに、義両親と一緒に玄関に向かいました。最後にアサヒは小さく「ゴメン……」と呟きましたが、私はそれに答えず、家を出て行きました。

育児をしないアサヒに、義父は厳しく叱責しました。その言葉にハッとしたアサヒは、慌てて私に謝罪。しかし私は今後のことを冷静に考えるため、義両親の家へ行くことを決意しました。
アサヒに育休を切り上げて仕事に戻るよう伝えると、驚き、ショックを受けているようでした。
アサヒを置いて、リクトと共に家を出て2か月。アサヒは毎日仕事帰りにリクトに会いに来てくれています。まだどうなるかはわかりませんが、今後のことは冷静に考えようと思います。
原案・ママスタ 脚本・motte 編集・みやび
