山形放送

写真拡大

山形県内のアマチュア棋士が全国大会出場をかけて盤上で熱戦を繰り広げる「県将棋アマ名人戦」が28日から上山市のホテルで始まりました。

山形新聞・山形放送が主催するこの大会は、今回で66回を迎えます。
ことしは山形県内5つの地区から勝ち上がった16人と、前回大会優勝の本間瑞生四段と、準優勝の阿部慎太郎五段の合わせて18人が出場しました。
初日の28日は、予選リーグと決勝トーナメントの2回戦までが行われ、10歳から82歳までの幅広い年代のアマチュア棋士たちが盤上で熱い戦いを繰り広げました。
29日は準決勝と決勝、3位決定戦が行われ、優勝者は「全日本アマ名人戦」に山形県代表として出場します。