【米女子ゴルフ】渋野日向子 2戦連続予選落ちも「悪い方向に行っているとは思っていない」次戦は4月中旬
◇米女子ゴルフツアー フォード選手権第2日(2026年3月27日 アリゾナ州 ワールウインドGC=6675ヤード、パー72)
142位から出た渋野日向子(27=サントリー)は3バーディー、ボギーなしの69と伸ばしたが、通算2オーバーの132位で予選落ちした。
「昨日は決まらなかったパットが決まってくれた。チャンスが今日は少なかったので、伸ばし切れなかったけど、ボギーフリーで回れて良かったと思う」。初日の出遅れが響いて2試合連続の予選落ちを喫したが、渋野の表情は明るかった。
合計37パットとグリーン上で苦戦し77と崩れた初日の反省からパットを修正。ボールに近づいて構えるようにした。この日は26パットでまとめ「昨日は重心も行方不明な感じだったので。転がりは良かったから微妙ななんか2メートルぐらいは入ってくれた」と成果を強調した。
今季は3試合に出場し、予選を通過したのは50位だったブルーベイLPGAだけで苦しい戦いが続いている。次戦はJMイーグルLA選手権(4月16日開幕、カリフォルニア州)の見込み。
「この2試合悔しい結果になったけど、悪い方向に行ってるとは思ってない。今やってることをしっかり積み重ねたい。間は空いちゃうけど、しっかり調整して頑張りたい」と必死で前を向いた。
