日経賞の波乱の主役は「先行馬」!人気薄でも激走する条件と狙い目の脚質を解説

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日経賞の波乱の主役

【先行馬】

「これが買えない!」で取り上げた通り、後方待機の馬には厳しいレースで、穴を開けるのはやはり先行馬。

このレースは4角2番手以内の馬が[7・3・3・13]と強いのが特徴で、17年⑦人気2着ミライヘノツバサ、20年⑨人気スティッフェリオ、23年⑦人気3着のディアスティマと人気薄の好走も度々見られる。

このうちスティッフェリオ、ディアスティマは前走逃げて大敗して、人気を落としたクチ。

このパターンで出走してきた人気薄の馬は特に注意したい。

日経賞 過去10年のデータ

 

【出典】『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』