スポニチ

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 ボートレース蒲郡のSG「第61回ボートレースクラシック」は5日目を迎える。勝負の準優、注目は11Rだ。

 予選トップ通過を決めた峰。Vを意識したモードに入ったか。まずは準優1枠戦を生かす。インから先マイに集中する。末永は握りマイで次位確保。桐生は末永の出方を見て。パワー上位の中村が一発を狙う。

 <1>峰竜太 舟足は上もいますし、(23年)ダービーの時みたいに誰にも負けないという足ではないです。エンジン評価はリアルに付けたら伸び○、出足○。

 <2>上田龍星 2マークが下手でしたね。ペラを微調整して足はいいです。ターン回りは押しているし、スリットもすごく出ている人の次くらいはありますよ。準優はしっかりスタートを決めたい。

 <3>末永和也 足は普通です。グリップ感はあるけど、準優を考えると、もうちょっと足に上積みしたい。準優は夜で気温が下がると思うので、しっかり調整していきたいです。

 <4>桐生順平 悪くないと思います。正直、合っている感じはしなくてエンジンを生かし切れていないんでしょうけど、悪くない舟足だと思います。

 <5>中村日向 大上さんは出ていますね。足はいいけど、ダッシュの方がパンチがあります。スローでも出るけど、捲り切るほどではないですね。

 <6>白井英治 中堅くらいはあると思います。乗り心地はしっくりきていない。ペラをしっかりやります。