フィギュアスケートの世界選手権に出場したトマス=リョレンス・グアリノ・サバテ【写真:Raniero Corbelletti/アフロ】

写真拡大

プラハで世界選手権

 フィギュアスケートの世界選手権(チェコ・プラハ)が現地26日に行われた。男子ショートプログラム(SP)でトマス=リョレンス・グアリノ・サバテ(スペイン)が、アニメ映画「ミニオンズ」を演じて69.12点をマーク。28日のフリーには進めなかったが、ファンを沸かせた。

 第2グループで登場したサバテ。黄色のシャツに、オーバーオール姿でアニメ映画「ミニオンズ」の世界観を存分に示した。ジャンプでミスはあったものの、最後までコミカルに演じ切り、会場を沸かせた。

 日本勢の登場まで3時間以上も前だったが、FODなどで見守ったファンも注目。Xには「うおお生で氷上のミニオン見れた やったー!」「帰宅即ミニオン」「サバテのミニオン好き かわいい」「よく見るとミニオンにしてはスタイルが良すぎる」などの声が上がった。

 サバテは2月のミラノ・コルティナ五輪にも出場。大会直前、SP曲が著作権問題で一度は使用禁止とされた事も話題となったが、問題は解決。プラハでは今季最後の「ミニオンズ」に全力を尽くした。

(THE ANSWER編集部)