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 RIZINでも活躍したUFCファイターのマネル・ケイプ(32=アンゴラ)が25日までに更新されたYouTubeチャンネル「MMAジャンキー」にゲスト出演。堀口恭司と再戦することが決定的だと明かした。

 ケイプの戦場であるフライ級は、4月11日(日本時間12日)に王者ジョシュア・ヴァンが平良達郎の挑戦を受ける。

 その中でケイプは、UFCからさまざま提案をされたという。「UFCからは『王座戦を待つでもいいよ。もう試合しなくても大丈夫』と言われた。しかし元王者のパントージャが復帰したらタイトルマッチをやるのは相応しい。でもアクティブでいたいし、結局この階級の全員と戦わないといけない。だからさまざま提案の中で、6月20日のメインイベントで堀口恭司と対戦することを決めた」と堀口との再戦にサインしたことを明かした。

 堀口とケイプは17年大みそか「RIZINバンタム級トーナメント」準決勝で激突。試合は堀口が3R肩固めでタップアウト勝ち。ケイプにとっては、今回の試合がリベンジマッチとなる。

 そしてこの試合の勝者が、フライ級タイトルマッチへ大きく近づくため注目の一戦となった。