結婚式で「親友よ、いつもありがとう」→「親友じゃないんだけど」 新婦に屈辱発言、会場も凍り付く衝撃の拒絶
結婚式という人生の晴れ舞台で、友人から“台無し発言”を喰らったら絶縁するもの仕方ない。東日本に住む30代の女性は、「小学生の頃からずっと一緒だった友人」を式に招待した。
式の最中、思い出を振り返るメモリアルムービーを流した時だった。心を込めて友情を形にしようとした演出が、まさか公開処刑の引き金になるとは思わなかっただろう。(文:篠原みつき)
そこで言う!? 新婦に向かって屈辱的すぎる発言
そのムービーに、女性は感謝を込めて友人とのツーショット写真にメッセージを添えた。
「親友よ、いつもありがとう。これからもよろしくね」
感動的なシーンになるはずだった。「喜んでもらえるかと彼女を見ていた」という女性。しかし、スクリーンを見ていた友人は女性の方を振り返り、はっきりと言い放ったという。
「親友じゃないんだけど」
会場内は大音量で音楽が流れ、ゲストの喧騒もあったはずだが、その一言で「一瞬で静まり返ったのを覚えています」と女性。祝福の空気が一瞬で凍り付いた。
友人に本心を聞いてみると……
後日、改めて話を聞いてみると、友人の中には長年蓄積された負の感情があったようだ。
「小さい時から癇癪やワガママに付き合わされて嫌だった。当日の式も席が用意されておらず(式場のミス)どうでも良くなった」
長年のわだかまりに加え、式場側の凡ミスでトドメを刺され、さらに嫌気が差してしまったらしい。女性は謝罪したものの「何も響いていないようでした」と振り返る。
「それからは連絡を取っていません」
そもそも、友人にも思うところがあったとはいえ、結婚式での「親友じゃないんだけど」発言はやり過ぎだ。友人関係を続けることはどっちにしろ無理だっただろう。
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