3月17日放送の『永野&くるまのひっかかりニーチェ』にて、令和ロマン高比良くるまが、芸人1年目からしていた驚きの習慣を明かした。

【映像】くるま、1年目から続けていた習慣

 番組では、視聴者から寄せられた「満員電車でのマナー」に関する投稿を機に、出演者たちが持論を展開。 その中で永野は、「過酷な満員電車に耐えて現場に来るタレントには、目に“虎”が宿る。 逆に、テレビ局の近くに住んで楽をしている奴からは虎が消える」と熱弁をふるった。

 この持論に対し、くるまは「実は、俺は1年目の時から歯を食いしばってタクシーに乗っていました」と告白。 大学時代まで毎日、満員電車として知られる西武池袋線を利用していたというくるまだが、プロの芸人になってからはあえて自腹を切る選択をしたという。

 その理由は、「移動の15分、何千円も払うのは若手には超高いけど、その時間で絶対にネタを考えようと思った。時間がもったいなかった」と単なる贅沢ではなかったことを回顧。 

 これを聞いた永野は「車(タクシー)に乗りたいという願いが、今の芸名(くるま)にも繋がっているのか」と冗談めかした。 
高比良くるまの「高」は、正式には「はしごだか」