【山陽自動車道】新たに5か所が「ETC専用料金所」に 加古川北・赤穂・鴨方・熊毛・埴生 24日(火)午前0時から
西日本高速道路株式会社(NEXCO西日本)は、中国自動車道や第二京阪道路、阪和自動車道などの料金所で新たに30か所をETC専用料金所として、2026年3月17日から4月8日にかけて順次運用を開始しています。
【地図で掲載】ETC専用になる場所は? 山陽道・中国道・高松道・東九州道・長崎道など30料金所の位置図
【地図で掲載】ETC専用になる場所は?
このうち、あす24日(火)午前0時から山陽自動車道の5か所の料金所がETC専用料金所として運用を開始します。
ETC専用料金所の運用開始に合わせて、インターチェンジ付近の高速道路本線と一般道の案内標識に、ETC専用の表示板が設置されるということです。
ETC専用料金所の利用方法
専用料金所ではETC車載器を搭載していない車両の利用はできないため注意が必要です。ETCが使用できない車両で、誤ってETC専用料金所を利用した場合、後退・転回せずに「サポート」または「ETC/サポート」と表示されたレーンに進み、一旦停止の後、インターホンなどで係員の指示に従う必要があるということです。
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