グアルディオラ体制をも超える就任後“105試合で298ゴール”の脅威 フリックがバルセロナで完成させた超攻撃型サッカー
リーグでは首位を走り、チャンピオンズリーグではベスト8へ駒を進めているバルセロナ。最大の武器は破壊力抜群の攻撃だ。
先日行われたニューカッスルとのチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回選2ndレグでは、7ゴールを挙げて7-2で勝利。この爆発力こそ現バルセロナの魅力だ。
スペイン『Mundo Deportivo』によると、バルセロナ指揮官ハンジ・フリックは就任からの105試合で298ゴールを奪っている。これはジョゼップ・グアルディオラが指揮していた頃のバルセロナをも超える数字となっている。
グアルディオラ体制最初の105試合で奪った得点数は254ゴールで、フリックのチームはその数字を大きく上回っている。この攻撃力は脅威で、ハイラインを維持するフリックの超攻撃的サッカーは抑え込むのが不可能なレベルとなっている。
